仮想通貨でよく聞くスキャム(SCAM)ってなに?

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最近よく聞くスキャム(SCAM)って?

最近、仮想通貨でよく聞くスキャム(SCAM)って言葉をご存知でしょうか。

たまに言葉は出てくるけど、いったいどんな意味なのでしょうか。

スキャム(SCAM)の意味とパターンについて

スキャムとは、「詐欺」のことです。

仮想通貨の世界でよく使われる例では、 ICO案件で新規上場する際に詐欺目的で行われるケース があり、そういったケースには気をつけた方が良いですね。

ICOで事業を起こして、そのあとお金を持ち逃げするパターンです。

また、マイニングのスキャムもあるようですね。

マイニングのための投資資金を募って、配当金を出さないというケースです。

SCAMの語源とは?

英語でのscamは「信用詐欺を働く」という意味です。

たしかに意図的に詐欺を働くという意味だと通じるところがありますね。

これはschemaという言葉が語源になっているようです。

「計画」「企画」「たくらみ」「もくろみ」とかいう意味がありますね。

計画として捉えると良い意味にも受け取れますが、その計画が悪意のあるものだと、schemaではなくscamになると考えるとわかりやすいかもしれません。

SCAMの被害にあわないためには?

まずは、その 事業内容をしっかりチェック することです。

本当に信頼できるのか?という観点で調べることが必要です。

少しハードルが高いかもしれません。

その場合は、その創業者(Founder)自身やスポンサー、アドバイザーなどのリソース面でチェックしてみても良いかもしれません。

評判や実績といった過去のデータの方が、これから始める未来の事業よりもわかりやすいからです。

また、情報を活用するのもひとつの手段です。

WebページやTwitter、Telegram、Discordといったツールを活用して、そのICO内だけではなく、外部の有識者の情報を調べたり実際に確認してみても良いと思います。

Telegramは以下のページでまとめています。

まだ登録してないの?Telegram(テレグラム)とは

海外の通貨が現状ほとんどをしめている仮想通貨の世界では、そういった海外サイトやコミュニティの情報を読む力が必要です。

ほとんどは英語ですので、英語が読めればOKということになります。

読めない場合は翻訳サイトを活用するか、当サイトのように日本語で紹介しているWebを参照する方法を取ると良いでしょう。

また、 事業内容をしっかりチェック が、少なくとも悪い情報があふれている通貨に対しては何かあると感じるべきだと思います。

まとめ

今回はscamという言葉とケースについて説明しました。

KuCoinやbinance、その他の大手の取引所に上場する案件は、選定が行われるため質が高いものが多いのですが、無名の取引所や、取引所を介さないものはscamのケースが高い場合があります。(案件によるため一概には言えませんが)

いずれのケースにおいても、ひとの言うことを鵜呑みにせず、自分自身でしっかりと調べて判断することが必要ですね。

特にトレンド性の高い仮想通貨業界ではscamを仕掛けようと考える人も多くなってきているので、今後もますます注意が必要です。

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