ソーシャルネットワークで仮想通貨トレード!Blockport Tokenとは?

シェアする

Blockport Tokenとは?

仮想通貨市場は複雑で、初めての人が実際やってみようと思っても始めるにはなかなかハードルが高いですよね。

システムがわかりにくかったり、事前の知識が必要だったりいろいろ原因はあると思います。

そんな状況を解決してくれそうなのが、Blockport社が提供するプラットフォームです。

初めての方でも安全に仮想通貨が取引できるようなハイブリッドな分散型アーキテクチャとソーシャルトレーディングを組み合わせた新しい仮想通貨取引所を提供しています。

それではどのようなものなのか見ていきましょう。

誰でも仮想通貨の取引が可能に

Blockportの取引プラットフォームは、初心者トレーダー、上級トレーダーどちらにも向けてデザインしています。

Blockport のプラットフォームを利用する際に、事前に仮想通貨の取引についての知識や経験は必要ありません。

知識や経験がなくても始められるというのは、初心者にとっては安心できますね。

まずは仮想通貨を購入するところから気軽に始められるということですね。

経験豊富なトレーダーをフォローしてコピー

Blockport上の経験豊富なトレーダーから学びましょう。

閲覧可能なトレーダーリストを検索して、お気に入りのトレーダーのリスク先行指標をチェックしたり、取引についてフォローしたりコピーしたりします。

自信がついてきたら、自分の判断で取引を始めることができます。

そして、他の会員からフォローされたらBlockport Token(BPT)を獲得することができます。

Twitterのように、お気に入りのトレーダーをフォローして、その人の取引を真似してみることが可能ということですね。

フォローされたトレーダーは、Blockportトークンを獲得できるということで、両者にとってメリットのあるシステムということになりますね。

ソーシャルネットワークを利用したプラットフォームは特徴的ですね。

知識の共有

上記の先輩トレーダーをフォローしてコピーする以外にもBlockportのプラットフォームでは「知識の共有」を追求したサービスを提供しています。

Blockport社は、仮想通貨やその取引について「よくある質問」として情報データベースを提供しています。

このデータベースは随時更新されて、Blockport社の応急手当的な役割を果たす予定です。

また、会員は、ライブチャットやメールでカスタマーサポートを利用できます。

仮想通貨の取引中にカスタマーサポートに聞きながら取引ができるようになる予定です。

さらには、会員同士で、Blockportのコミュニティページで質問することができ、最適な答えを会員で見つけ出すことが可能です。

コミュニティページ上だけでなく、会員はお互いにフォローしたり、チャットしながら、取引方法などについて共有していくことも可能です。

みんなで助け合いながら、協力し合いながら取引をしていくということですね。一人じゃないと思うと心強いですね。

複数の市場での取引

Blockport プラットフォームは複数の仮想通貨取引所とつながっています。

そのため、一つのダッシュボードで様々な市場から利益を得ることができます。

取引を開始すると、取引エンジンが最適な価格を見つけて、複数の取引所で取引注文をしてくれます。

最適な価格を見つけて注文までしてくれるなんて、うれしいサービスですね。

セキュリティーについて

ブロックチェーン上のウォレットに資金を保管できます。

自分の投資を預かることができるのです。

取引を始めるとき、資金はアトミックスワップを活用しない限りはウォレットから資金が決して出ないようになっています。

結果として、詐欺やハッキングなどのリスクを減らすことができます。

セキュリティーについては心配な方も多いと思うので、リスクが減るのはうれしいことですね。

Blockport Token(BPT)について

Blockport トークンは、ERC20形式のトークンです。このトークンは、Blockportのエコシステムで様々な機能を果たします。

・トークンは、取引手数料として支払いが可能です。

・BPTで取引手数料を支払う場合は、手数料が割引となります。

・フォローするトレーダーに対してBPTで報酬の支払いができます。

最後にロードマップを見てみましょう。

2018 Q1

・1月3日プレセール開始

・アルファプロトタイプを立ち上げ

・1月24日クラウドセール開始

・3月にBlockport 1.0 Betaの開始

・ナレッジシェアリングプラットフォームの実行

2018 Q2

・Blockport 1.0フルバージョンを発行 ビットコイン、イーサリアムや他のトークンに対応

(初の外部取引アーキテクチャーを使ったバージョンになります。このバージョンが初めての製品版になります。)

・Blockport 2.0 Betaの発行

・ソーシャルトレーディングの特徴

2018Q3

・Blockport 2.0 フルバージョンの発行 50以上の仮想通貨やトークンに対応

(会員の資金の分散化を除いた形のフルバージョンとなります。知識共有プラットフォームとソーシャルトレーディングの特徴をこのバージョンで取り込みます。)

2018Q4

・Blockport 3.0 ベータの発行 100以上の仮想通貨やトークンに対応

(外部取引と内部取引のアーキテクチャを組み合わせた“ハイブリッド分散型取引”のフルバージョンです。会員の資金は、ブロックチェーン上に完全に分散して保管されます。)

今年にBlockportのプラットフォームが発展していくようですね。

ソーシャルネットワークを利用した仮想通貨取引という特徴的な動きから目が離せませんね。

プレセールやクラウドセールは終わってしまいましたが、トークンショップでトークンはいつでも購入可能です。

Blockport Token(BPT)を買ってみたい方はまずはKuCoinへ登録してみましょう。

仮想通貨取引所KuCoinへ新規登録してみよう


Blockport Token(BPT)価格:coinmarketcapより

公式サイト:https://blockport.io/

Telegram:https://t.me/blockport

Twitter:https://twitter.com/blockportio