世界で最初のスペンド・マネジメントへ「aXpire(AXP)」の威力

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aXpireは、企業のオペレーション(運営)のマネジメントを補助するためのシステムです。

スペンド・マネジメントとは、利用した費用を管理するという意味ということです。

しかし、それならば会計をすることと全く同じ意味になってしまいますよね?

何が世界初なのでしょうか?少し詳しく見てみましょう。

aXpire(AXP)とは

aXpireは、ファンド・アドミニストレーション・サービス領域へ、最新テクノロジーを取り入れるべく作られました。

aXpireは当初、銀行、ヘッジファンド、不動産企業といった企業への、リソースと時間を削減することを目標に開発されています。

aXpireは、シームレスなデジタル結合によって、広い部署ごと、ステークホルダーとのつながりを拡大することができます。

会計、法務、コンプライアンス、ファイナンス、経営といった分野での利用が期待されています。

aXpire(AXP)の特徴

aXpireは、ビジネスの多くの領域のムダの排除が可能です。

公式サイトにて紹介されているものを見ていきましょう。

・マニュアル化されたプロセスの削減
・.PDFや.Excelといったファイルをデジタルプロセスで置き換え
・最小のタッチ数での作業を実現
・オペレーショナル・マネジメントでのコスト削減
・部署ごとのデジタルコミュニケーションを実現
・作業のトラッキング、マネジメント
・データの誤りを削減
・強いデータ分析機能
・高いセキュリティをもつSaasモデルより提供

このような、多数の機能をもったビジネス向けのアプリケーションであることが判明しています。

aXpireアプリケーションの完成予想図が、このような絵になります。

ビジネスを円滑化するために、すべてのワークフローについてパッケージを提供できるようですね。

参考として、ホワイトペーパーに記載のあったaXpireのスマートコントラクトモデルはこちらのようになっていました。

アセットマネージャー向けのソフトウェアを念頭に開発されているようですね。

aXpireを通じてよりファンドとの連携を進めるようですね。

aXpire(AXP)のクライアント・パートナー企業

aXpireのクライアント企業としては、次の画像の企業群が挙げられています。

アメリカを主として、大企業がずらりと並んでいます。

ナイキ、IBM、インテル、コカコーラ、AT&Tなど

実際のプロダクトを私たちが見ることができないのができないのが残念ですが、期待されているようですね。

パートナー企業としては、各種メディアや企業などが挙げられています。

中にはMicrosoft Partner NetworkというWindowsで有名なMicrosoftのアプリケーションのパートナーとしても選ばれているようですね。

見てきたように、すでに有名な企業とも連携をすすめる方針のようですから、実際に私たちが
見ることのできるプロダクトとともにプロジェクトを拡大してほしいものですね。

aXpire(AXP)のマイルストーン

それでは、最後にaXpireのマイルストーンを確認してみましょう。

2018年Q1までにはまず、「コンプライアンスへフォーカスした」アプリケーションの顧客利用を進めるようです。

次の2018年Q2までには、レッジャー技術を進化させることが予定としてあげられています。

技術的な向上が、aXpireアプリケーションの利用へと直接影響するのは間違いないので、開発状況が大事ですね。

まとめ

ビジネスを横断して、効率的なマネジメントを包括的に進めることができるのが、aXpireの魅力でした。

今後、コンサルティングやデータ分析などへも利用が進むと面白いのではないでしょうか。

ファンドマネージャー向きですと、既に利用されているソフトウェアが多いだけに、あまり成長余地は感じられません。今後のソフトウェア開発に期待しましょう。

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aXpire(AXP)価格:coinmarketcapより

aXpire(公式サイト):https://www.axpire.io/
Twitter:https://twitter.com/aXpire_official
Medium:https://medium.com/@aXpire/