知的財産マイニング・プラットフォームとは?「Loci」プロジェクトについて

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Lociは、知的財産マイニング・プラットフォームだとして公式サイトにて公言しています。

果たして、知的財産権をマイニングするとは一体どういうことなのでしょうか?

知的財産に関わる問題と絡めて見てみましょう。

Lociとは?

Lociは、現在の知的財産の承認プロセスよりも素早く、そして低コストで発明者の権利を保証することができます。

従来までは、特許の取得のためのプロセスには、数年程度とのとても長い時間が必要でした。

しかしながら、このInVennの提供するLOCIcoinブロックチェーンによって、このトークンを発明者自らが利用することによって、彼らは権利を主張し、投資をすることができることになります。

InVennが、発明されたモノに対する対価として、LOCIcoinを報酬として与えることで、発明者が「発明をする」「ステーク(投資・支援)」ことへインセンティブを与えることができます。

Lociの特徴

Lociが無くそうとする「ムダ」は、専門的な特許リサーチの費用です。

一度の専門的なリサーチ依頼でも、$3000(およそ30万円)ほどの費用が必要と言いますから、大金ですよね。

Lociは、こういった知的財産、オウナーシップといった、無形資産をブロックチェーン上にて売買・ステークすることが可能なプラットフォームです。

Lociはある1つのゴールを達成するために設立されています。

それは、「アイデアの価値」を変えていきたいということです。

Lociはそのために、特許検索プロセスに特化していて、特別なビジュアルを用いることで、アイデアがどのような関係をもっているかを把握する手助けするプラットフォームとなっています。

それぞれについて、4のキーワードごとにまとめてみました。

検索(Search)
どういった特許を探しているのかを、優れたビジュアル検索ツールから探すことが可能です。

調査(Discover)
所持しているアイデアが、どのような位置取りなのかを現在の知的財産の状況を俯瞰しながら調査することができます。

所持(Own)
アイデアに対して、イーサリアムブロックチェーンによった、破られないアイデアの所有権を得ることができます。

交換(Exchange)
アイデアをマネタイズするために、より少ないプロセス、安価な費用にて知的財産権を利用することを支援しています。

Lociはブロックチェーンによった、非中央集権的な仕組みで、より知的財産の利用と共有を円滑にしようとするプロジェクトだとわかりましたね。

Lociプロジェクトチームとプロジェクト

Lociは強力なプロジェクトチームによって支えられています。

それぞれ、大企業やデジタルの分野で10年程度の経験を持った人たちが、責任のあるポジションをとっています。

彼らの活躍は、これからプロジェクトが発展していくに従って、見ることができるようになるでしょう。

また、こういったプロジェクトメンバーの努力の甲斐もあって、起業家メディア「Entrepreneur」日本でも有名な「Huffington Post」といった有名紙にも多く取り上げられています。やはり、知的財産を手軽に扱えるということは、発明家をより輩出するためにも必要とされているんですね。

ロードマップの詳細やSNSでのリンクがまだ作成されていないのですが、これからのプロジェクトの状況によっては、大いに期待のできるポテンシャルがあるのではないでしょうか。

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公式サイト:https://locipro.com/