ポスト仮想通貨-セキュリティトークンPOLYMATHってなに?

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Polymathとは

シリコンバレーやウォール街出身のCEOトレヴァーコベルコが立ち上げたトークンPolymathは、株や債券など様々な有価証券をトークンしようというものです。

セキュリティトークンと呼ばれるこの形は仮想通貨の次のトレンドとして登場しています。

主な特徴をみていきましょう。

Polymathのコンセプトは?

議決権をスムーズに行使でき

配当の流れを自動化し

顧客確認システムをトークン自体にもりこむこと

 

 3つのコンセプトがでてきました。内容について見ていきましょう。

仮想通貨(ユーティリティトークン)と違いは?

次に、ユーティリティトークンとの違いが述べられています。

以下の例にもある、EthereumやRippleのようなものですね。

セキュリティトークンは資産を取得し、投資し、また、顧客確認機能がついているといった点で、プロトコルにアクセスし、購入し、売買のランダムな従来の仮想通貨(ユーティリティトークン)と比べると違うものになります。

 資産の取得、投資、顧客確認機能がポイントで、ユーティリティトークンとは違うと言っていますね。

資産をトークンにして持つということ

不動産、株、ベンチャー投資をトークン化して市場で取引します。

 

様々なプラットフォームがすべてトークンに一元管理されるんですね。

全ての人が平等に取引ができ

市場で資金調達も簡単で

世界中からアクセス可能

中間マージンがないので経費が抑えられ

金融機関を介さない取引ができること

このようにトークン化には様々なメリットがあり、2018年中急速に市場が拡大してくると予測されているようです。

中間マージンや金融機関を介すということは投資でお金を増やそうとする人たちにとっては、ムダでしかないですよね。排除するポリシーはおもしろいですね。

拡大する市場

実際どの程度発展するかの予測ですが、以下のようになっています。

2017年に1ドル(約1億6百万円)規模のセキュリティトークンは2018年から急速に市場を拡大し、2020年には10兆ドル(約1000兆円)規模に膨れ上がる見通しです。

ブロックチェーンについてのコメント

ブロックチェーンについて、以下のようにコメントがされています。

ブロックチェーンは金融市場に効率性をもたらす

NASDAQチェアマン ボブグレイフェルド

 

ブロックチェーンはウォール街の金融商品に衝撃を与えるだろう

元米国財務長官 ラリーサマーズ

 

NASDAQ1999年当時は5.4兆ドルだった。仮想通貨がそうならない理由はない

ギャラクシー インベストメントマイケルノボグラッツ

 

polymathの成長理由

polymathが成長する理由とは?について述べられています。

それは、何兆もの資金が自由にPOLYのネットワーク上を移動ることができることができるためです。

またそれに加えて以下の理由があります。

世界中のコミュニティと繋がり、トークンのやりとりを一瞬で行い、KYC(顧客確認)を行いながら、流動的に資金の流れをつくることができます

 

イーサリアムを例にとると、市場規模は現在5000億ドル、開発者がERC-20形式で資金を募ります。

Polymathの場合、予想市場規模は10兆ドルと大きく、STO(security token offerings)という方式で誰でも不動産・先物・ベンチャーキャピタル・ファンドなどのトークンを発行することができます。

誰もが自由にネットワーク上で証券を売買できれば市場は莫大なものになりそうです。

2019年の見通し

ここまでpolymathの特徴を見てきましたが、今後も更に発展が期待できそうです。

次回2019年の北米カンファレンスに向けて、POLYは下記のように予想しています。

2019年、ユーティリティトークンは横ばいで、セキュリティトークンはさらに勃興しユーティリティトークンの市場を上回ります。

POLYもその流れに影響を与えることでしょう。

Polymathの自信が伺えますね。

既にtelegramでは仮想通貨業界で最大のメンバー数を持ち、43000人の投資家と17000ものイシューの支持があるこのpolymath、今後の展開に期待しましょう。

 

 

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Polymath(POLY)価格:coinmarketcapより

公式サイト:https://www.polymath.network/
Twitter:https://twitter.com/polymathnetwork
Telegram:http://t.me/polymathnetwork

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