エネルギーの仮想保管で持続可能な未来を目指す-MWAT Tokenとは?

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EU・ルーマニアで急成長中のエネルギー供給企業Restart Energy社が打ち出す持続可能な未来へ向けての提案をご紹介します。

まずはどんな企業なのでしょうか?

Restart Energy社とは?

Restart Energy社はEU圏の急成長中である電力およびガス供給企業で27000世帯3000以上の中小企業及び国際企業にサービスを提供中です。

年間収益は2000万USドルです。

2015年比で、2016年は400%、2017年は425%の成長率で、ルーマニア国内だけで拠点は200か所もあるそうです。勢いがうかがえますね。

Restart Energy Democracy platformとは?

そんなRestart Energy社が提案するRestart Energy Democracy Platform(略してRED-P)とはどんなものなのでしょうか?

簡単に言うと、世界のどこにいても、誰でも手ごろにエネルギーを作り、消費できるような活気があり、持続可能な世界を作るというものです。

このプランでのメリットです。

・取引経費の削減

・資本の開放

・顧客のお金を節約

・地元や小規模の発電者の収入アップをお手伝い

詳細は近日公開のようです。楽しみですね。

RED MWAT TOKENSについて

MWAT TOKENSがやっと出てきました。

この仮想通貨は、ERC20機能をもつトークンで、購入するとRED プラットフォームのソフトウェアとREDフランチャイズにアクセスが可能になります。

RED プラットフォームはブロックチェーン技術を基礎としてした分散型のエネルギー取引プラットフォームです。

このプラットフォームはエネルギーの消費者と発電者が世界規模でエネルギーの送受信することが可能になります。

REDプラットフォーム上で取引され、トークン化されたエネルギーは、規制緩和されたエネルギー市場がある国々に現地料金で実際に送られます。

その際、Restart Energy社が直接、またはフランチャイズを通してエネルギーを送ります。

RED フランチャイズはお客様ご自身が電力会社を創業、経営するのをシンプルに、簡単にする初の電力小売りフランチャイズです。

Mwat Tokenの特徴は、以下になります。

・エネルギーの仮想保管を可能にする仮想通貨

・初期充電は0.11kWH/tokenで販売

・MWAT Tokenは発電者からのエネルギーは月ごとに蓄積

・最大充電量は1MWh/token

さらに

お客様が発電者から直接電力購入が可能にもなるようです。

デモクラシー

・現存し、認知度の高い会社による初のP2Pエネルギー取引プラットフォーム。

・使用者の手元にエネルギーがあるプラットフォームを作る

保管

ブロックチェーン技術を利用した初の効率的、デジタル化、仮想エネルギー保管システム

ビジネス

EU圏で唯一の活発なエネルギーフランチャイズ

ビジネスモデル:フレキシブルで機能的なシステムを規制緩和が採用、進行しているどの国にも開放

ビジネスの展開:成功モデルを適用し、進化

システム、使用法、機能性を持ち合わせた一石三鳥にもなるトークンのようです。

直接電力が買えるって画期的ですよね。

仮想通貨で電力の仮想保管をするって、なんだか未来的ですね。

RED フランチャイズとは?

さらにMWAT Token購入でフランチャイズ事業が可能になるようです。

・自国の規制緩和エネルギー市場を活用!

・RED MWAT Token購入でRED フランチャイズが可能に

・フランチャイズでREDから供給された電力を転売可能

・高度な電力供給ソフトウェアにアクセス

・10,000トークンでRED内の市町村でのフランチャイズ

・100,000トークンでRED地域でのフランチャイズ・・・と

お持ちのトークンの量によってフランチャイズできるエリアが決まるようです。

それでは最後にロードマップをみてみましょう。

2017年ではルーマニア1か国で、顧客は30000。

コミュニティーエネルギーファンドは0GWh、1RED MWATで0.11kWhのエネルギーが保管となっています。

これが、2020年には、38か国、顧客は22500になるとのこと。

コミュニティーエネルギーファンドは2250GWh、1RED MWATで1.91kWhのエネルギーが保管となっています。

さらに2022年には、45か国、顧客は6,000,000になるということです。

コミュニティーエネルギーファンドは6000GWh、1RED MWATで7.73kWhのエネルギーが保管となっています。

いかがでしたでしょうか。

世界のどこにいても自由に電力を発電し、直接売買ができるという魅力的なご提案のご紹介でした。

これが実現できたら電力自由化なんて規模が小さすぎますよね。

国内の電力会社内だけで調整するのも数年がかりでやっていますが、MWATを利用して世界が繋がると、新しい未来がひらけていきそうですね。

MWATトークンを買ってみたい方はまずはKuCoinへ登録してみましょう。


RED MWAT(MWAT)価格:coinmarketcapより

公式サイト: https://restartenergy.io/
テレグラム: https://t.me/restartenergy