多くのICO仮想通貨サイトがドメイン.ioを使う理由

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仮想通貨サイトのドメインに.ioが多い理由?

仮想通貨のサイトをみていると、ioドメインが多いことに気づきました。

最近紹介した記事だと以下のようなものが、URLの最後にioが付いていますね。

SportyCo: https://sportyco.io/

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HPB: http://www.gxn.io/

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Wikipediaで調べてみると、ドメイン「io」には以下のような背景があるようです。

.ioは国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)の一つで、イギリス領インド洋地域(Indian Ocean Territory)に割り当てられている。

入出力のI/O(Input/Output)やI/Oポートを表すとして、ウェブアプリケーションを始めとするコンピュータサイエンスの分野では近年.ioドメインが好まれている。 2013年4月にGitHubはプロジェクトページの全ドメインを「github.io」に移行した。

InputとOutputを暗喩しているので人気なんですね。

テクニカル関連の人ならIOとみると共通認識を持ちやすいのも人気の理由なんですね。

その他の人気ドメイン

その他のドメインとしては.networkも多いですね。

これも世界をつなぐという意味合いや、コンピュータのネットワークという意味でイメージしやすいからでしょうか。

TRON:https://tron.network

IUNGO:https://iungo.network/

TRONやIUNGOなんかもそうですね。

まとめ

ICOのWebページを見ていると様々なドメインが使われていることがわかります。

仮想通貨は国をこえるグローバルな技術が基盤にあるため、あまり国を意味するドメインは本来の意味では使われないのかもしれませんね。

日本の.jpドメインも、仮想通貨業界ではほとんど意味を持ちませんしね。

仮想通貨関連でのドメインは、わかりやすかったり、共通認識が持ちやすかったりと、通貨のブランディングのために使われていることがわかりました。

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