リップルより早い処理速度?!ハイ・パフォーマンス・ブロックチェーンの真価!HPBとは

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HPB(High Performance Blockchain)とは?

HPBは、世界クラスのハイパフォーマンス・ブロックチェーンプラットフォームです。

キャンディ?のようなアイコンに特徴がみられますね。

これだけではあまり全貌がわからないので、詳しく見てみましょう。

HPBの主な特徴とは?

HPBは、HPB(High-Performance Blockchain)の略で、チップ・アクセラレーションエンジンをもつ新しいソフトウェア、ハードウェアのアーキテクチャーのことです。

このチップによって、高速なパフォーマンスを実現して、配布されるアプリの動作に貢献します。

利用が簡単なブロックチェーンプログラムという位置付けで、実際のビジネスにそった使い方を提案できます。

HPBは、あるアプリケーションと同様なオペレーティング・システム(OS)をビルドすることによって、それを実現できます。

このソフトウェア・アーキテクチャは、アカウント、アイデンティティ・オーサライゼーションマネジメント、戦略マネジメント、データベース、コミュニケーション、それから数千ものCPUとFPGAやクラスタープログラムスケジュールによって提供されます。

多くの難しい単語がでてきましたが、要は「素早い処理」&「良い開発環境」を開発者へと提供できるプラットフォームだと言えそうです。

こういった技術で、HPBはなんと、 数百万もの処理を一秒間のあいだに行える そうです!

取引量が最大速度のリップルですら、数万ほどのトランザクションを一秒に行うものですから、HPBのこの速度が実現すると仮想通貨でも随一の取引速度をもつことになります。

HPBのロードマップ

HPBは、ありえないほど早いトランザクションスピードを持ちますが、それは開発が終了すればの話ですね。

今はまだ開発の真っ只中だそうで、あまりこれ以上の情報は入手できませんでした。

ロードマップで今後の主な開発スケジュールを確認しましょう。

まずは、真ん中の2018年3月と6月の終了予定分をみてみましょう。

2018年6月までには、2つの開発が終了します。

それはHPBv1.0とv1.1の開発です。

HPBv1.0ではまず、どういったブロックチェーンにすべきかを開発陣が踏まえた上でテストネットを発表します。

HPBv1.1においては、メインネットを完成させて、実際に企業とのコラボレーションを行っていくようです。

最後は、2018年12月および2019年12月完成予定分を見てみましょう。

ここでの完成予定は、実際のビジネスでのHPBブロックチェーンの利用を進め、コラボレーションを高めていくことがまず一つとして挙げられています。

もう一つは、HPBv2.0の発表があることです。

ここでは、ついに公式バージョンが発表されることとなります。

ここで、HPBはハイ・パフォーマンス・ブロックチェーンとしての真価を発揮していくようです。

まとめ

以上、HPBの特徴をみてきました。

ハイ・パフォーマンス・ブロックチェーンというカテゴリをHPB2.0の2019年終了時点までに打ち立てていくようですね。

確かに、毎秒トランザクションが多ければ多いほど、より大企業など取引数が見込まれるクライアントも顧客として見込めるので、将来性は大きくありそうですね。

まずは、メインネットの展開が見込まれる2018年6月までがHPBの価値の上昇に繋がってきそうですね。

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HighPerformanceBlockchain(HPB)価格:coinmarketcapより

公式サイト: http://www.gxn.io/en.html
テレグラム: https://t.me/hpbglobal
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