あのFinancial Timesでも紹介されたMedTokenとは?

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Financial Timesでも紹介された?MedTokenとは?!

新しいKuCoinのICOプロジェクトの紹介です。

一度、話題になったプロジェクトであったので、ご存知の方も多いでしょう。

Medicalchain(MedToken)とよばれるこの技術は、医療にブロックチェーン技術を導入します。

医療×ブロックチェーン、有望なプロジェクトのように聞こえますね!

では、実際にどういったプロジェクトなのかを確認してみましょう。

Medicalchainとは?

Medicalchainの紹介動画です

英語で難しそうですよね。なので、内容の要約をしてみました。
Medicalchainは、ブロックチェーン技術を用いて、安全に健康記録とその真実性を保持します。
医師、病院、研究所、薬剤師、健康保険提供者といった、異なる所属の人々が、患者の記録へとアクセスする権限をリクエストすることができ、そしてその目的に従うべく、分散型記帳へとその処理を保存します。
従来では、例えば患者のカルテといった個人情報は、それぞれの所属先へと保存されていましたよね。
ですが、このMedicalchainは、分散型記帳という技術で、様々な場所で使うことのできる患者情報を安全に提供できるというのです。
 

オンラインで診察?!テレメディシンプラットフォーム?

おどろいたことに、テレメディシンプラットフォームという技術で、Medicalchainは、医師とのオンラインでのやりとりを可能にするのです。

テレメディシンとは一体どういう意味なのでしょうか?

Telemedicineの頭の単語、”Tele-“とは、「遠距離」を意味します。たとえば、「望遠鏡」でも”Tele-“scopeと言えますよね!

つまり、Tele-medicineとは、遠距離での診察をテレビのように可能にするプラットフォームと言えますよね。

この技術を可能にしているのが、Medicalchainの分散型記帳テクノロジーなんですね。

ホワイトペーパーの重要なことまとめ

Medicalchainでは、.pdfファイル形式でホワイトペーパーが掲載されています。

内容が少し多いので、ICO投資をするにあたって必要となりそうな点についてピックアップしてみました。

(リンク: https://medicalchain.com/Medicalchain-Whitepaper-EN.pdf)

ロードマップについて確認してみましょう。

直近の予定は次のようになっていますね。

2月初頭:クローズドβプラットフォームのローンチ
3月下旬まで: テレメディシンアプリへの石と患者の参加
&メディカルチェーンのヨーロッパ議会での決定
4月まで: メディカルチェーンが世界ランキングレベルの大学とリンク

今年の4月(1Q)までは、期待のできるニュース・材料が揃っていますね。
3月下旬および4月まででは、トークン価値の上昇が見込めるのではないでしょうか?

Medicalchainの特徴

つぎに、メディカルチェーンの主な4つの特徴を見てみましょう。

①プライバシーとアクセスコントロール
承認された医療従事者のみが、メディカルチェーン上の患者情報を読み・書きすることができます。さらに、メディカルチェーンプラットフォームが、ユーザーに自身の医療データへの全てのログを提供することができ、どれだけ長くデーターにアクセスされたのか、やどういったデータがあるかをチェックすることができるようになっています。

②テレメディシンコミュニケーション
テレメディシンプラットフォームでは、ビジュアルをともなったコンサルティングを患者は受けることができますが、健康記録へのアクセス権利をもっているわけではありません。メディカルチェーンは、この特別な価値を提供することによって、患者へプライバシーコントロールを約束しています。患者は、情報がどこまでのレベルでアクセス可能かを詳細に設定することができ、患者が必要と感じる範囲に限って、選ばれた医師のみへ情報を閲覧可能にできます。

③健康記録ライセンス
製薬会社、研究会社なども、メディカルチェーンによる恩恵をうけることになっています。
彼らのような組織は、直接的にコンタクトのとれる患者を求めているからです。このように直接的にコンタクトをとれるようにすることで、企業はもう病院やクリニックのような、患者の情報が直接に利用されている機関へとアプローチする必要がなくなるのです。これが効率をあげるのみならず、より透明性のあるコミュニケーションを実現できます。

④アプリ開発プラットフォーム
メディカルチェーンはサードパーティ製のデベロッパーへ、このエコシステム内のアプリケーションを披露することができます。ヘルスアプリケーションは、治療の種類の評価、ウェアラブルデータとの協調、脂肪計測、食事と栄養のアドバイスといった用途へと利用が可能です。
こういったアプリケーションが、メディカルチェーンのプラットフォームへと直接繋がっています。患者は、直接こういった健康記録へとMedトークンが交換されるアプリを通じてアクセスすることができます。

これから、健康がより意識されてきて、スマホなどのメディアデバイスへとハードウェアで実装されるようになってくれば、メディカルチェーンの需要も高まりそうですね。

期待大?!アノ某巨大メディアでも取り上げあげられた?

もし、金融について興味のある方ならばご存知でしょう、あのFinancial Timesでもとりあげられたことがあるそうです!

この動画は、メディカルチェーンが、フィナンシャルタイムズ主催の「デジタルヘルスサミット NYC」へと2017年10月に招待されたときの動画です。

Dr. Abdullah Albeyattiさんが、著名なヘルスケアグループの前でスピーチをしています。

このデジタルヘルスサミットは、患者、提供者、プレイヤー、イノベーター、レギュレーター、投資家といった人々が一堂に会して、新しいテクノロジーとヘルスケア業界のイノベーションについて語る会だそうです。

また、あの一番有名な無料OSである「Linux」の開発母体とも、協力関係にあるそうです!今後のMedicalchainプロジェクトの発展が気になりますね。

今後のプロジェクトの拡大に期待がもてそうですね。

Medトークンとは?

メディカルチェーンについては上で説明をしてきました。それではそのトークンであるMed Tokenとは一体何でしょうか?

Medトークンとは、スマートコントラクトによってメディカルチェーンの創設にともなって作られたものです。

メディカルチェーンは、ICO当初のクラウドセールによって、参加者に早期にMedトークンを手に入れられるようにするだけではなく、メディカルチェーンのさらなる発展へも利用する意向のようです。

メディカルチェーン、今後の医療関連環境の変化に伴って、大いにそのポテンシャルを発揮してくれそうですね!期待のできるプロジェクトではないでしょうか?!

Medicalchain (MTN)を買ってみたい方はまずはKuCoinへ登録してみましょう。


Medicalchain(MTN)価格:coinmarketcapより

公式サイト: https://medicalchain.com/en/
テレグラム: https://t.me/medicalchain
ツイッター: https://twitter.com/medical_chain