世界初、P2P仮想通貨取引所-HAWALAに参加しよう

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Hawalaとは?

Hawalaは、P2P(peer-to-peer)をベースにした新しいタイプの取引所です。

仮想通貨-Fiat間での取引が主眼ですが、特筆すべきはEthereumチェーン上の

全てのERC-20トークンにアプリからの取引にアプリ登場と同時に対応する点

です。

($600以上の取引には、認証が必要。)

Hawalaの3つの特徴

それでは、この取引所の詳細をみていきましょう。3つの特徴が挙げられています。

リアルタイムP2Pトランザクション ー Hawala。今日の世界で初めてのリアルタイム型crypto-Fiat間取引のライブアップデート方式の仮想通貨取引所。

国際送金 ー Hawalaウォレットは、仮想通貨のトレードとして世界中でERC20対応ウォレットアドレスとともに利用されることができる。ローカルに検索する代わりに、ユーザーは受け取り主のアドレスを直接入力し、そして素早い送金を世界中へ行うことができる。

キャッシュカード ー 多くの世界中の国々は、非効率もしくは保守的な金融インフラにより制限が加えられている。Hawalaキャッシュカードは、全ての人へ、仮想通貨の購入を彼らの好む方法で行うことを可能にする。

特筆すべきはアプリ

Hawalaは、アプリ開発に力をいれています。例えば、コインチェックや

Binanceといった高機能な取引所アプリを思い浮かべる人もいるでしょう。

しかし、Hawalaの最大の特徴は、Ethereumチェーン上に存在するERC20-ト

ークンをアプリから取引できることです。日本においてはZaifのブラウザ取引を

除き、まずみられない機能です。

アプリのディスカバーモードで、買う人と売る人が、たった一度のタップでローカルで繋がることができる。

そこには、一切の仲介がなく、ユーザーは直接にキャッシュを仮想通貨へと変えることができる。

Ethereumブロックチェーンをベースにして、Hawalaは今日では全てのERC-20トークンを公式アプリのリリースとともにサポートすることとしている。

Hawalaは、P2Pトレードを採用しているため、某国内取引所の

ように、ハッキングに遭遇した時でも、売買を続けることができる点で優秀

だといえるでしょう。(もちろん、資産は自分のウォレットで管理をすべきですが)

アプリには、標準で次の5つの機能が搭載されています。

1. 取引所としての機能
ユーザーは、仮想通貨同士でのトレードと同様に、Fiat建ての仮想通貨取引をすることもできます。

Hawalaのウォレットでは、クレジットカードとローカルな銀行口座との連携がとられます。

2. オンデマンドコインエントリー

コミュニティでの好みとサポートに応じて、HawalaウォレットにはERC-20トークンが追加されることとなっています。

そのコミュニティは、いくつかの新しいトークンのどれを新しいアプリのサポートとするのかを投票することが可能です。

3. トラストレーティング

それぞれのトランザクションの後、ユーザーはレーティングとレビュー画面へと移動されます。

これは、また次へのトレードへと使われることができます。

つまり、P2P取引の信用性を担保するための機能です。

4.  トークンステーキング

Hawalaウォレットにいれてのステーキングは、IFSモデル(*)がより多くのトークンを生み出すのに必要不可欠です。

これは、ホルダーが持つ量に応じてステークの報酬が得られます。

5.  認証済みユーザー

これは、始めに書いたように、認証されたユーザーのみが$600以上の取り引きができるというものです。

認証済みユーザーは、マネーロンダリングに反していないか、一定の顧客水準を満たしているかといった基準で審査を通過しています。

トークンとステーキングについて

最近の仮想通貨界隈では、取引所のトークン上場が必ずと言っていいほどされている。

Hawalaも例外ではないのですが、この取引所トークンの面白い点は、「ステーキング」が可能であることです。

(Hawala TokenのティッカーはHATです)

例えば、日本では「ザフト」の名称でコミュニティにおなじみの「Zaifトークン」が存在します。

これは、単価が安価であるが、そのpump and dump(爆上げからの爆下げ)があからさまな銘柄でもあります。

要は、ステーキングというように、ウォレットの中に保存することで、ホルダーにインセンティブを与えることによって、価格の安定を図ろうとするものです。

そして、早期からホールドしている人には勝手にトークンの増える機会でもあります。

*IFSとは、Incentive For Stakeの略語です。

Hawalaは、Proof-of-Stakeモデルを採用しています。

これはよくあるステーキング銘柄のものと同じです。

このモデルにおいては、ステーキングされたトークンは新しく製造(=造幣される)と考えられます。

初期の供給量の250万トークンが、年間ごとの報酬レート(ARR)によって、トークンが増加され、はじめは15%の割合だが、10年以内に7%へと落ちていく。

俗語ですが、トークン「ガチホ」が正解であるということになります。

ステーキング量は10年かけて目減りするので、最初期に大量にホールドできれば、より

多くをステーク可能なんですね。

ステーキング(ウォレット)

Hawalaウォレットにおいて、HATトークンはステーキングが可能です。

IFSモデルがユーザーのトークンステーク量によって、得られる報酬を決定しています。

ステークされているトークンは、トレード不可となります。

最新の情報については、HawalaのSNSから確認が可能です。

現在では、アプリケーションはα段階で、コミュニティーでのテストの後、スマートフォン、Windows、Max OSXへと対応する予定ということです。

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