無限の可能性を秘めている?!インフラ基盤を支えるIOStoken(IOST)とは?

シェアする

IOStoken(IOST)とは?

安全でスケーラブルなブロックチェーン

IOS(Internet Of Services)は、オンラインサービスプロバイダー向けの頑丈なインフラを提供します。

その高いTPS、スケーラブルで安全なブロックチェーン、およびプライバシー保護は、オンラインサービスプロバイダが顧客基盤を提供できる無限の可能性を提供します。

IOSTというのは、Internet Of Servies Tokenの略称です。

安全でスケーラブルなブロックチェーン。

スケーラブル=拡張性があるということですね。

つまり、仮想通貨の取引で問題になっている処理能力や拡張性にフォーカスして、いかに改善していくかを売りにしているものです。

IOSTの3つの特徴とは?

最先端のスループット

当社の革新的なEDS(Efficient Distributed Sharding)技術は、IOSネットワークをいくつかの空間に動的に分割することで、スケーラビリティを大幅に向上させています。

これはセキュアなバイアスフリーの推計学的なプロセスによって、成り立っています。

ネットワークを部分的に区切って使うことで、拡張性が高くなると言っています。

3つの特徴があるとも言っていますね。

わかりにくいので簡単に説明するとこんな感じです。

  • スケールアウト
    処理をグループで区切って並行で処理するよ。そうするとそれぞれが完璧に区切られた状態になるよ。
  • Atomix
    最速のコミットプロトコルだよ。処理の一貫性を保証するよ。
  • BRDR
    偏りのないランダム性を持たせて効果的に処理を分散するよ。

ちょっと専門的な話で難しいと思いますが、処理は並行で動かすと早くなります。

高速道路の車線がたくさんあると、渋滞せずに流れが良いのと同じですね。

また、処理には一貫性が必要です。

例えばAさんがBさんにATMでお金を振り込んだとします。

振り込んだあとにシステムトラブルが起きて、Aさんにはお金が残ったまま、Bさんにはお金が振り込まれていると、お金が増えてしまいますね。

正しい状態を保証する必要があります。これが一貫性です。

ランダム性も必要ですね。

例えば処理を地域ごとで分けた場合には、都心部では処理が多くて遅延が起きてしまい、農村部では処理詰まりがなく、快適なスピードが出せるといったイメージです。

とっておきのメカニズムとは?

IOSTには公平性を担保するメカニズムがあります。

先ほど出てきたランダム性も関係しています。

どういうものなのでしょうか。

画期的な全会一致のメカニズム

我々は、Proof-of-Believabilityメカニズムを設計しました。

それは、ブロックチェーンが広く使われるための障壁になっている、エネルギー不足や仕事による証明を不要にするためです。

ノードの信頼性は、貢献と行動に基づいて計算されます。

一方、公平性はアルゴリズムのランダム性によって保証されます。

Proof-of-Believability

直訳すると「 信頼の証明 」ですね。

証明するために、行動のログを元に算出し、またランダム性で公平を担保しているんですね。

「革新的なビジネスは真空中では進化できない(ジェームス・ムーア)」

最後に、IOSが提唱するエコシステムのためのツールが3つ紹介されています。

IOSはあなたのアイデアのためのユーザーフレンドリーなエコシステムです

IOSブロックチェーンは、企業が大きなアイデアを育むための包括的なエコシステムだと考えています。

そんな夢を実現するためのツールをいくつか作りました。

3つのツールをそれぞれ見ていきましょう。

HUDS

データストレージサービスは、あらゆるエコシステムの中心です。

HUDSを使用することで、IOSエコシステムは情報を安全かつ検索可能に、効率的に、経済的に分散することができます


dAppsとスマート契約

dAppsとスマートコントラクトはIOSエコシステムの中心です。

IOSブロックチェーンでは、開発者はIOS仮想マシンによってもたらされる安定性と高い並行性だけでなく、すべてのメインストリームプログラミング言語を使って開発することもできます。

公正で透明なフィードバックシステム(ETFS)

ユーザーは、サービスの完了時にフィードバックを提供する機会があります。 FTFSは、すべてのフィードバックが信頼できるものになるように設計されています。

ストレージ、仮想マシン、プログラミング言語サポート、フィードバックシステム・・・。

企業が夢を実現するためのツール・インフラをIOSは提供しているんですね。

ジェームス・ムーアの言葉の意味も理解できる気がしますね。

vacuum、つまり環境がしっかりしていないと革新的なアイデアは生まれないということです。

まとめ

IOSTはちょっと他と違って専門的な内容が濃く、理解しづらいところがあったかもしれません。

例えやイメージを多く取り入れてできるだけわかりやすく説明しましたが、簡単に言うと、利用者が使うサービスそのものではなく、 サービスを作るためのインフラ基盤である 、とも捉えることができそうですね。

IOSをベースに様々なサービスが生まれ・提供されていくと考えると、一つのサービスの枠に治らない、大きな可能性を秘めているのかもしれません。

IOSToken (IOST)を買ってみたい方はまずはKuCoinへ登録してみましょう。

シェアする

フォローする