仮想通貨ODYSSEY(OCN)とは?TRONやシェアリングエコノミーとの関連も!

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ODYSSEYがKuCoinへ上場しました!どんな仮想通貨なのでしょうか?

1/24よりKuCoinへODYSSEY(OCN)が上場しました。

シンガポール発祥のODYSSEY(OCOIN)。

一体どんな仮想通貨なのでしょうか?

ODYSSEYの使命は、次世代分散型シェアリングエコノミーとピアツーピアエコシステムを構築することです。
ODYSSEYは、全体的な運営コストを削減し、市場の効率を高め、グローバルシェアリングエコノミーとピアツーピアエコシステムにおける製品とサービスプロバイダーのROIを向上させることを目指しています。

公式ページの説明はなかなか頭に入って来づらいですね。

ROIという言葉が出て来ていますが、これは「 return of investment 

つまり投資した資本に対して得られる利益のことですね。

みなさんが仮想通貨を10万円で購入して15万円になれば、ROIは50%ですね。

投資に対するリターンを上げていこうぜ!っていうサービスです。


ODYSSEYは、ブロックチェインスマートコントラクト、AI、ビッグデータを使用して、以下の革命的な施策でエコシステムを強化します。

すべてのODYSSEYエコシステムプレイヤーのための1つのクレジット/トラストベースのプロトコル:

分散型で最小の運用コスト
オープンソースとスケーラブル
信頼できて匿名性がある
自律的でより良いコンプライアンス
インセンティブへ参加できる
収益化

ピアツーピアエコシステムコミュニティ:

分散化された最小トランザクションコスト
簡単な収益化
より良い配分とマッチング
支払い障壁のないより迅速な取引

ODYSSEYにはふたつの施策があり、

ひとつはプロトコルで、コストが低くて安全で収益化も楽々、

もうひとつはコミュニティで、こちらもコストが少なく収益化が楽だと言っています。

まだイメージしづらいですよね。

次の説明を見てみましょう。

ODYSSEYのコアバリューは?

次に、ODYSSEYのコアバリューについて触れられています。

ODYSSEYが一番大事にしている価値のことですね。

以下に「シェアリングエコノミー」とう言葉が度々出て来ますので、先に説明しておきますね。

シェアリングエコノミーとは、わかりやすくいうと「 個人が持っている使われていない資産やリソースを有効活用して、新しい価値を生むもの 」です。

最近だとこんなものが有名ですね。

  • 民泊で使っていない部屋を貸し出す「AirBnB」
  • 使っていない間の車を貸し出す「カーシェアリング」
  • 不用品を必要な人に売るフリマ「メルカリ」

インターネットが多く使われているのも特徴的です。

さて、本題に戻ってODYSSEYのコアバリューをみていきましょう。

私たちは、誠実なシェアリングエコノミーシステムを構築したいと考えています。

すべてのものは共有することができ、接続することができます。共有は新しい所有権をもちます。

すべての人が、所持するデータや作成したデータの完全な所有権を持っている必要があります。データは自由に所有されるべきで、シェアリングエコノミーシステムに参加する権利を手に入れるために使用されてはいけません。

共有する自由。
ODYSSEYの報酬システムによると、シェアリング経済に貢献するすべての人は、貢献度に比例した利益を得る資格があります。

ODYSSEYのクレジットプロトコルシステムによると、クレジットは貴重なものであり、報酬を受けるべきものです。

シェアリングエコノミーは、全員にとって独占的ではなく、偏見のないものでなければならない。

シェアリングエコノミーは自律的でなければならない。

簡単に言うとこんな感じですね。

  • どんどんシェアしていこう!
  • 誰もがデータの所有権を持っているよ
  • シェアすればその分報酬がもらえるよ
  • シェアリングエコノミーは独占や偏見なんてなくって自律的だよ

持ってるデータをシェアすれば報酬がもらえる、そういうエコノミーを作っていこうねー

が基本概念ですね。

ODYSSEYのサービスをかたちづくる構成図

次に、ODYSSEYのインフラについてです。

真ん中が主要なフィールドです。

SUPPLYとDEMANDがいます。

DEMANDがサービスを使いたい人ですね。

SUPPLYが提供する側。

OCOINやエコシステムでサービスの受け渡しが行われます。

それで、上下と左にいろいろあって、右側がInvestors。

投資家です。

ODYSSEYの仮想通貨に投資する人たちはここに位置することになりますね。

OCOINを利用した経済的な仕組み自体をサポートすることで、それに見合った報酬が得られるということですね。

ODYSSEYまとめ

投資家は、シェアリングエコノミーをサポートするというポジションで、ODYSSEYに投資をする。

するとシェアリングエコノミーが活性化し、その報酬が投資家に帰ってくるという仕組みですね。

ちなみにこのODYSSEY、ADVISORY TEAMに「Justin Sun」の名前が入っています。

Justin SunといえばTRON(TRX)創業者としても有名ですね。

また、メディアにはawsやIBMといった名だたる企業も入っていますね。

TRONもあります。

かなり強い通貨なのではないでしょうか。

市場としても裾野の広さがありそうですね。

ODYSSEY (OCN)を買ってみたい方はまずはKuCoinへ登録してみましょう。

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