KuCoinにcarVerticalが参入!cVってどんなもの?

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carVerticalがKuCoinに登場!

1/23 00:00よりcarVertical通貨がKuCoin(クーコイン)にて預金可能となりました!

1/24 23:00からcVの取引を開始することができます。

水曜日にプロモーションが発表されます。テスラモデルSもでてくるようです。

今回はこのcarVerticalについてご紹介します。

carVerticalって?

carVerticalは自動車業界にフォーカスしています。

自動車業界には4つの問題点があると主張しています。

自動車産業が直面する4つの主な問題点

  • 公共のデータが存在しない
  • 散在する履歴データへのアクセスが制限されている
  • 集中型データベースとの間でデータの共有が不可能
  • 中古車の所有者と買手がその車の履歴を把握していないこと

carVerticalは、車の履歴に関する情報を様々なソースを駆使し、可能な限り集めたブロックチェーンを基盤とした解決手段です。

例えば集中型の国の役所や警察そして国際刑事警察機構のデータベース、保険、リース、保険事故処理データ、個人所有登記、支払済のAPI、などのソースをブロックチェーンに記録します。

車の履歴を一元管理してトレースしていければ、より良いよね!というポリシーですね。

たしかに中古車の過去の履歴って完全に追うことは難しいですもんね。

ブロックチェーンに記録された全てのデータは変更を加えること、偽ること、書き直すことやごまかすことはできません。

ブロックチェーンは完全なる透明性を確保し、信頼を築きます。そして最も重要なのが、全ての車の履歴データは分散され公共アクセスを可能にするということです。

どんな人や企業でも、carVerticalを通して車のデータをチェックした場合、可能な限り広範囲に及び記録されているその商品の走行距離、保険が施行された事故などのデータは100%偽りないものであることが確証されています。

走行距離や事故データって偽ることが簡単にできてしまいますもんね。

ブロックチェーンは改ざんが難しい技術なので、ここに着眼するというのはとてもおもしろいですね。今後に期待できそうです。

サービスってどんなものなの?

メリットはよくわかりましたね。

でも、実際にどんな画面でどんな項目があるのでしょうか?

carVerticalでは、サンプルの情報照会サービスを展開していました!

こんな感じです。

これは基本データですね。モデルなんかが書いてあります。

次はOdometer(走行距離計)です。

実際の表示距離が少なくても、どこで巻き戻されたかがすぐわかってしまいますね!これはおもしろいです。

こちらは車の損傷の履歴です。

日付と損傷箇所と詳細が書いてありますね。

なかなか損傷記録って取らないと思いますので、これは便利ですね。

最後に、すべての履歴です。

車検を受けた記録、損傷した記録が国と日付、走行距離をもとに記載されています。

他にも色々なメニューが用意されているようなので、気になった方は見てみてくださいね。

carVerticalデモサイト

carVertical (cV)を買ってみたい方はまずはKuCoinへ登録してみましょう。

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