KuCoinにSingularityNET(AGI)が新規上場!どんなコインなのでしょう?

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KuCoinにSingularityNET (AGI)が新規上場しました。

ICOは2018/1/20。

AGIってどんな通貨なのでしょうか。ご紹介していきます。

SingularityNET (AGI)ってどんな通貨なの?

SingularityNET はAGIトークンを使っています。

AGIは経済の分散化を目指すトークンです。

AGIはクレジットの割り当て問題を解決し、AIが市場にもたらす価値を定量化することができますが、これはAGIトークンの第一歩に過ぎません。

ちょっとわかりづらいので簡単に説明すると、

AGIは将来AIが主流の世界になると想像しています。

AGIは企業、組織、開発者がAIを売買できるようにし、AIでの収益化を支援します。

去年くらいから勢いを増してきたAIが、将来さらに加速するだろうと見込んでいるんですね。

いまはAIを使う人も一部ですが、今後は多くの人や組織が使うことになっていくと思います。

なので、そういった人たちがAIを簡単に使ったり購入できたりする世界を目指している、ということですね。

SingularityNETが2017年のAIについて問題視していること

専門家はAI市場の今後について、現在の200億円市場から、2025年までには300兆円になると想定しています。

ただし、現在はAIには深刻な問題が残っています。

それは、AIはとても高価で時間がかかり使うのが難しいということです。

AIは爆発的な規模で世界中に展開されていくと言っています。

確かに昨今のAI市場を見るとそうかもしれませんね。

そしてAIを使うのは難しくて時間がかかるとも言っていますね。

確かに現在はそもそもどうやって使うの?という感じですし、お金もかかりそうです。

SingularityNETの特徴は?

SingularityNETは、これらの世界中のAIの問題を解決することに特化したプロトコルなのです。

SingularityNETは「AI-as-a-service」としてパーミッションレスプラットフォームを作ろうとしています。

すると、利用者は簡単にAIサービスを使える世界になるということです。

SingularityNETは、それらの問題を解決することが目的です、ということですね。

「AI-as-a-service」、IT関連ではおなじみのSaasやIaasとならんでAIaasなんて言葉が展開されていくのでしょうか。

AIを浸透させたい、という思いが伝わってきますね。

以下のようなメディアにも取り上げられています。

今後AIが主流の世界になっていくので、注目ですね。

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