ゲーム内のギルドでお金をもらえる?!ゲーマーのための仮想通貨WAXとは

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オンラインゲーム市場でバーチャル商品の売買に関する問題について、解決を手助けしてくれそうなのがWAXのプラットフォームとトークンです。

どんなものなのか早速見ていきましょう。

WAXって何?

WAX(Worldwide Asset eXchange)は、誰でもセキュリティ、インフラ、支払いプロセスにおいて投資ゼロで十分に機能する仮想マーケットを運営できる分散型プラットフォームです。

WAXはあのOPSkins(世界最大のコンピューターゲーム用バーチャル商品取引のためのプラットフォーム)の創始者が開発し、世界でリードするオンラインビデオゲームの資産市場で、400万人以上のゲームアイテムを売買しているオンラインプレーヤーに提供されています。

WAXのプラットフォームは、何百万人ものトレーダーが分散化したプラットフォーム上に自分の仮想店舗を作り、即時の支払いや、セキュリティ、トラストサービスを提供し、そして何百万人もの新規の人たちが成長中のエコシステムに参加できるようにするものです。

ゲーム業界の最大手が ゲーマーのために提供するプラットフォーム ということですね。

WAXとしては、仮想店舗をどんどん作ってもらって、Amazonのような大手が生まれたように、できた仮想店舗が大きく成長してほしいと願っているようです。

下記の図のようなイメージをしてもらえるとわかりやすいでしょうか。

WAXのエコシステム

WAXはすでにゲームアイテムを収集、売買している400万人以上のオンラインプレーヤーのためにデザインされました。

ゲームのように自分の得意な分野で活躍できるようなシステムになっているようです。

例えば、独自のバーチャルアイテム市場を作る「ストアオーナー」になったり、お気に入りのゲームについて市場をチェックする「ギルド」に参加したり立ち上げたりするといった具合です。

それぞれが得意な分野で活躍し、報酬を獲得できるといったシステムということになります。ゲーマーにとっては、自分の得意分野を追及できるのは、なかなか魅力的なのではないでしょうか。

WAXのブロックチェーン

WAX プラットフォームは誰でもアクセス可能なグローバルなバーチャルアイテムの倉庫です。

そして、リアルタイムに販売可能な全てのアイテムを網羅した完全なカタログを提供しています。

さらに、WAXの利用者が世界規模の市場にアクセスでき、ブロックチェーン技術のすべての利点を利用できるようになっています。

バーチャルアイテムの倉庫がリアルタイムでカタログになるってなかなかすごいことですね。

WAX トークンについて

WAX Tokenは、ブロックチェーン技術を利用した使いやすいトークンです。ゲームで利用するだけでなくバーチャルグッズをトークン化して仮想通貨に簡単に交換することができます。

売り手と買い手の信用度の低い取引を可能にするメカニズムとして昨日する取引を基礎としたスマートコントラクトです。

ゲームにも使えるし、バーチャルグッズを購入するときにも使えるというのは便利ですね。

WAXの将来の見通し

最後にロードマップを見てみましょう。

2018Q1 テストネット

2018Q2 アルファ開発

2018Q3 MVPベータ

2018Q4 立ち上げ

2019Q1 10サイト

2019Q2 50サイト

2019Q3 100サイト

2018年のQ4までに本格立ち上げになる予定とのことですね。

ゲーマーのためのプラットフォームが今後どのように動いていくのか見逃せませんね。

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WAX(WAX)価格:coinmarketcapより

公式サイト:https://wax.io/
Twitter:https://twitter.com/WAX_io
Telegram:https://t.me/waxtokenannoucements